プラワヨからビクトリアフォールズへ移動、ジンバブエ側から
第十日目
ビクトリア瀑布観光、ザンベジ川サンセットクルーズ、民族ダンスショウ」
びっしり詰まった観光日程のほかに、ビクトリアフォールズ空港で残った5個のスーツケ
ースを受取る必要あるため、この日も5.15モーニングコール、ホテルをバスで6.30出発。
ビクトリヤフォールズの空港11.15着。ジンバブエ航空で移送されてきた荷物を受取り。
12.20 今夜の宿泊場所 VICTORIAFALLS SAFARI LODGE に到着。小生も足掛け3日
50数時間ぶりに自分のスーツケースを入手できました。
広大な平原を見下ろすホテルのオープンレストランで昼食後13.55ホテル発今日は
ザンビア側・ジンバブエ側双方からビクトリア瀑布見物の予定でしたが、予定を短縮し
ジンバブエ側からのみの見物となりました。
しししししししし
先ず 遊歩道入り口のリビングストン博士像から。
1855年にこの瀧を「発見」、英女王の名を取ってビクトリア瀧と命名したスコットランド人
医師宣教師探検家ですね。
この瀧「発見」される前は、モシ・オ・トウニャ〔轟く水煙〕と現地語で呼ばれていた様です
幅1700 アフリカ最大の瀧ですが その主要部分、悪魔の瀧・メインの瀧・馬蹄形の瀧・
虹の瀧・デンジャラスポイントを遊歩道に沿ってみて廻りました。
最初は光の具合もまあまあで、飛来する飛沫もさほどひどくなかったのですが廻るうち
に風向きも変化し、降りかかる水しぶきも増して、最後は視野真っ白瀧もほとんど見えな
いぐらいになりました。
・そして 小生の一眼レフがついにダウン!。
勿論注意して歩くときはビニール袋にしまい、撮る瞬間だけ出して、撮ったら乾いたタ
オルで拭って又袋に入れるようにしていたのですが・・・。
南米イグアスの瀧のときも同様にしていて問題なかったのですが、イグアスの場合は
遊歩道の中で濡れる場所がほぼ決まっていたのに対し、此処では突然飛沫が襲ってく
ることも多く完全に動かなくなりました。
元来一眼レフはボタンやダイヤル類が多く 構造上も濡れに弱いようですし、その前サフ
ァリで振動とホコリを繰り返し受けていたのも影響したのかもしれません。
瀧の見物後 16.25-18.15 上流のザンベジ川のサンセットクルーズ。
〔これ以後の写真は予備に持参したポケット型デジカメでのものす〕
飲み物・おツマミサービス付き〔おツマミは少々〕ということで、ビール・ワインなど適宜頂
きつつ 瀧の落ち口の虹を遠望したりカバを眺めたり日没を眺めたり・・・楽しみました。
その後クラフトビレッジというところで 19.15-20.00 民族ダンスショウを観賞。
ジャガニ族・マキシ族・ニャウ族などの踊りが披露され なかなか面白いものでした。
特にマリンバの演奏が素晴らしかったですね。
帰途ホテルの広大な敷地内に別建となっているポーマレストランで 20.15から夕食
サーロインやダチョウの焼肉(なかなか美味)をたべました。
このレストランもなかなか面白い仕構えでしたが、何しろ早朝から盛りだくさんのス
ケジュール、流石に疲れて小生だけ一人先に車でホテル本館へ送ってもらい、タバコ
をひとしきり吸った後 バタンキューでした。
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