アンコール・トムライ王のテラス(第6回)
ベトナム・アンコールワット(JTBバブリッシングより) ライ王のテラス
13世紀、伝説上の王に地なんでンコール・トムの王宮
近辺に建設された。
テラスの下の狭い通路内に潜んだ内壁には、大蛇ナーガ
や悪魔アスラのレリーフが施され、宇宙の中心メール山
の地下世界を象徴している。
約6mの高さのテラスの外壁にレリーフが6段に分けて
彫られている。
外壁は二重になっており、内壁と外壁の間は迷路のよう。
修復時に通路を設けて内壁も容易に見ることか出来る
ようにしている。
神々とナーガ、阿修羅、王宮の様子が彫り深い。
此処で病死した人達を火葬した
修復時に通路を設けて内壁も容易に見ることか出来るように
している。神々とナーガ、阿修羅、王宮の様子が彫り深い。
阿修羅の彫刻
ライ王像テラスに上がると「ライ王像」があるが、本物はプノンペン
の国立博物館に収蔵されている。
(参照文 はうとう@カンボジア アドフューズコミニケーションズより)