クモハ42形電車の引退セレモニー

314日クモハ42形電車が、走行500万キロ、
現役
70年の歴史を閉じ引退。
当日は臨時便が1時間毎に運行され、クモハ42001に合わせて、
JRの粋な計らいで、長門本山駅発42分、折返しの
雀田駅発01分でしたが、特別運行の電車は毎便120名の
乗客で満員でした。

最後の42形の走行を撮影しようと、沿線ではカメラを
構えた鉄道ファンがいっぱいでした。

最終便に合わせて、全国各地から集まった500人を越す鉄道ファンが
集う中、
JR西日本が別れを惜しむセレモニーを行いました。
1835分最終便長門本山駅を電車乗り切れない
人達を積み残して、最後の仕事を終えました。

 5月3日〜5日までの3日間ファン感謝デーに、
クモハ42形電車が長門本山駅に帰って来ました。
その時の乗車記念証を新しく追加しました。



ヘッドマークをつけて
3月14日最後の走行

長門本山駅に集まった鉄道フアンでのにぎあい












最終日の電車に乗込む
ファンの長い行列
    運転手に花束贈呈               報道人やファンの人達











関係者の見守る中を
最終電車の発車
多くの鉄道ファンに見送られ、長門本山駅を出発するクモハ42形電車
5月3日〜5日までの3日間ファン感謝デーに、クモハが
長門本山駅に帰って来て、多くのファンが訪れました。
その時の乗車記念証です。