クモハ42001ビデオ販売中 


 2003年2月15〜16日Good Job Party
戦前生まれのクモハ42形は地球125週500万キロを走り、81年から、小野田市内
(JR雀田〜長門本山間)2・3キロを20年以上にわたり走り続け最後の勤めを終え、
2003年3月14日で引退しました。
2003年2月15〜16日にクモハ42形電車メモリアルイベント実行委員会主催の
現地長門本山駅ときらら交流館で多くのファンが参加してGood Job Party
賑やかに行われました。


クモハ42形電車の引退セレモニー

314日クモハ42形電車が、走行500万キロ、現役70年の歴史を閉じ引退。
当日は臨時便が1時間毎に運行され、クモハ42001に合わせて、JRの粋な計らいで、長門本山駅発42分、折返しの
雀田駅発01分でしたが、特別運行の電車は毎便120名の乗客で満員でした。
最後の42形の走行を撮影しようと、沿線ではカメラを構えた鉄道ファンがいっぱいでした。
最終便に合わせて、全国各地から集まった500人を越す鉄道ファンが集う中、
JR西日本が別れを惜しむセレモニーを行いました。
1835分最終便長門本山駅を電車乗り切れない
人達を積み残して、最後の仕事を終えました。


 5月3日〜5日までの3日間ファン感謝デーに、
クモハ42形電車が長門本山駅に帰って来ました。
その時の乗車記念証を新しく追加しました。


クモハ42形電車で納涼ビール列車の旅

クモハに揺られてガタゴトとジョッキを片手に、梅雨空の中、小野田線と宇部線を走破しませんか。
宇部新川鉄道部企画で6月13日(金)と20日(金)に行なわれますが、最初の13日に同乗しました。
小野田駅を18:05分に出発し最終宇部新川駅に21:28分に到着。
クモハ乗の乗車を楽しむために全国各地からフアンの人達が集い、和やかな一時をビールを片手に楽しみました。