現役最古の電車が2003年3月15日のダイヤ改定で現役を引退。
戦前生まれのクモハ42形は地球125週500万キロを走り、81年から、小野田市内
(JR雀田〜長門本山間)2・3キロを20年以上にわたり走り続け最後の勤めを終え、
2003年3月14日で引退します。
2003年2月15〜16日にクモハ42形電車メモリアルイベント実行委員会主催の
現地長門本山駅ときらら交流館で多くのファンが参加してGood Job Partyが
賑やかに行われました。

ファンで賑わう
JR長門本山駅
(小野田線・本山支線)

おのだ地元元気大使も
イベントに一役買い大活躍

ファンでいっぱいのクモハ車内

きらら交流館で終日クモハ42形のビデオが
上映され、写真や絵画の展示も行われ終日
ファンで賑わいました。

鉄道の部品・乗車記念スタンプ
記念切手など終日賑わいました。

テント内の売店ではクモハ関連の商品
が販売され大変な賑わいでした。

「さょうなら42」のプレートが
3月1日クモハの車輌の前後
に取り付けられました。