山歴が60年近く、世界のとまでは云いませんが、日本の山ばかりではなく、
ヨーロッパアルプスやヒマラヤにも足を運んでいます。
どちらかと云うと普通の登山者が登らない季節やルート、言い換えると厳冬
期の山や登山道のない岩壁を攀じ登る事を主にしています。
所謂アアイスクライミングやロッククライミングです。
写真撮影が主目的でなく、より困難なバリエーションルートにアタック、踏破
することを目的にしています。
 従って、残念ですが岩壁とバトル中には、折角目に入っても撮影出来る
状況にはありませんから、目にとどめるだけの事が多くありまが、登攀のおり
に一般の方々の目に映らないアングルから山の風景を写しています。
                        
                     湘南 山キチ爺のコメント

第十七回 雨飾山の写真(1)です
笹平・雨飾山 山頂から笹平、
焼山・火打山
荒官沢
南側金山谷
を望む

    雨飾山(標高1,963.2m)

雨飾山の山頂は新潟県と長野県の県境に位置し、飛騨山脈の北端の山々と、
ヒスイの産地としても知られ、日本海に注ぐ糸魚川を挿んで妙高山から西に
走る山脈の西端にある山です。

日本海や北アルプス等の展望のすばらしく良い山ですが、梅雨時は目で眺める
ことは出来ても、遠方の景色はかすみ写真で捉えることは困難です。

しかし高山植物の花々が一番賑やかに咲き誇る時季です。
梅雨入り宣言の出たばかりの6月の17日、快晴に恵まれ登った折に写したものを
ご覧下さい。

 第十六回 八ヶ岳の写真です

阿弥陀岳北稜尻
から赤岳
阿弥陀岳北稜尻
から横岳
阿弥陀岳
山頂にて
行者小屋前にて 行者小屋前
から横岳

  第十五回 八ヶ岳の写真です

柳川南沢白河原
から赤岳
行者小屋から赤岳
阿弥陀岳北稜
下部から赤岳
行者小屋から
阿弥陀岳
阿弥陀岳
北稜登攀中

第十四回 湘南海岸の日の出の写真です
湘南海岸の日の出 (左の塔は昨年リニューアルされた江ノ島のタワー)
第十三回 湘南海岸の夜明けの写真です
湘南海岸の夜明け             湘南海岸から見た富士山 相模湾の朝
第十二回 丹沢から見た富士山の写真です
ビュースポット
丹沢塔ヶ山頂
丹沢から見た
富士山
丹沢から見た
富士山
丹沢から見た
富士山
(強風で山頂の雪が舞い上がっている)
第十一回 富士山の写真です
七面山展望台からの富士山
敬慎院 山門から
日蓮宗身延山奥ノ院
明野から 本栖湖岸から

    第十回 富士山の写真です

夜明けの富士山 富士山からの
ご来光
山頂浅間神社 富士山の頂上 剣が峰を背に

 写真をクリックして頂くと拡大した写真がご覧になれます。
 黒部峡谷概念地図レポート黒部峡谷下の廊下を歩く
第九回 黒部峡谷の写真です
水平歩道、峡谷との高差約300m
水平歩道
トンネル内部 
水平歩道
トロッコ電車の
終点駅
 欅平を望む
第八回 黒部峡谷の写真です
仙人ダム吊橋 送電口と吊橋を
下流側から
阿曾原温泉
露天風呂
阿曾原小屋と
露店風呂の湯煙
オリオ谷の滝 

    第七回 黒部峡谷の写真です

半月峡方面 半月峡付近 半月峡水平歩道 黒四ダム
発電所送電口

   第六回 黒部峡谷の写真です

大ダテカビン下辺りから上流の水平歩道を
第五回 黒部峡谷の写真です
黒四ダムを下流から  下の廊下の始り 
下流を観る
大ダテカビンの
岩壁
新越沢の滝 内助蔵出合い
辺りから上流を
第四回 剱岳の写真です
6峰から八つ峰
上部を
八つ峰上部から
剱岳山頂を
剱岳山頂を背に
6峰の頭にて爺
チンネ岩壁の上部
(登攀中のパーテイー)
クレオパトラ
ニードル・岩峰
第三回 剱岳の写真です

黒四ダム下から
下流を
剱沢雪渓尻の
スノーブリッジ
長次郎谷の雪渓 長次郎谷中間部
から八つ峰
八っ峰の岩壁から
剱岳山頂を
夏の北アルプス剱岳の写真、剱岳の一般登山道は南側、立山の室堂から雷鳥沢を登り、別山乗越から
剱岳沢の上流を経て登リます。
今回の写真はその剱岳に東側から(一般登山道はありません)登って写したものです。
詳しくは黒四ダムから一旦黒部峡谷に下り内蔵助平と言う秘境を通り、剱沢の雪渓尻である真砂沢に
出て、長次郎谷と云う雪渓を登り、八つ峰と云う岩稜を登ったものです。

   第二回 前穂高・奥穂高の写真です。

奥穂高山頂から
見た前穂高岳と
明神岳

左から霞沢岳・
乗鞍岳・焼岳、
奥穂高岳山頂で
槍ヶ岳を背に
吊尾根から見た
前穂高岳
上高地から奥穂高に最も短距離の
岩稜を登攀中

  第一回 奥穂高の写真です。

奥穂高岳南稜の
頭から前穂高岳
奥穂高岳山頂
 から槍ヶ岳
奥穂高岳山頂
から前穂高岳
奥穂高岳南稜の頭
からジャンダルム

奥穂高岳山頂から
ジャンダルムと
西穂高方面