ニュージーランドの桜

名古屋在住のM.Iさんが9月中旬にニュージランド旅行に行かれたました。
日本と逆の季節で春を迎えた、南島のクライストチャーチでは桜のシーズンでした。
(殆どの桜はソメイヨシノ)
桜の写真を提供してもらいましたのでご覧下さい。

ニュージーランド(英語: New Zealand)は、南西太平洋ポリネシアに位置する立憲君主制国家島国であり、2つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れて
オーストラリア大陸
と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガニューカレドニアフィジーがある。イギリス連邦加盟国。

日本語の表記は、ニュージーランド。漢字による表記は、新西蘭

New Zealand という国名の由来は、マオリ語のアオテアロアは、「白く長い雲のたなびく地」
という意味。元々は、北島のみを指す語であり、かつてはニュージーランド全体を指す語とし
て英語の New Zealand を 音訳した Niu Tireni が使われていた。


        ニュージランドの地図は日本の地図と上下逆に
 

クライストチャーチはニュージーランド第三の都市であり、南島最大の都市。
庭園の美しい都市として知られており、別名「ガーデン・シティ」。市内には600ヵ所以上
の公園がある。中でも最大の公園はハグレー公園。日比谷公園の約15倍ある。
またガーデニングが盛んで、個人の邸宅の庭園を訪れるガーデン・ツアーもこの街なら
ではの楽しみの1つである。

緯度南緯433148秒、東経1723713秒に位置する。

1850年にイギリスからの移民がクライストチャーチ郊外の港・リトルトンに到着し築き
上げた都市。植民者を率いたジョン・ロバート・ゴッドリーらがオックスフォード大学
クライストチャーチ・カレッジの出身であったことが、この街の名前の由来となっている。

街のランドマークは、ゴシック様式が美しい大聖堂で、1864年に着工され、
40年以上の歳月をかけて完成されたこの教会は、ニュージーランド国内の
英国教会の中で最高位と位置づけられている。
この大聖堂と大聖堂前広場を中心に、街が広がっている。また街の中心部
には19世紀のイギリスを思わせるゴシック様式の建物があちこちにあり、
また現在も使われているものも多い。
 

大聖堂Cathedral

街の中心に位置しており、クライストチャーチのいわば顔のような存在。
1864
年に着工され、完成までに40年あまりの歳月を費やした。外観は重厚な石造りだが、
内装はわりとシンプルで、ローマカトリックの教会のような、凝った造りの祭壇や飾り付けら
れた聖人像のようなものはない。正面のバラ窓や側面のステンドグラス越しに差し込む光と
どことなくクジラの肋骨を思わせるような、横に何本も渡された太い木の梁が印象的。
塔の部分が展望台になっている。
しししししし(ウイークペディア Wikipediaより)          

トトトトトトトトトトトトトトトトト 師 シシシシハハハハ 撮影 名古屋在住のM.Iさん
        クライストチャーチ 大聖堂

            クライストチャーチの桜
        クライストチャーチ モナ・ベール公園
        ミモザ      レンギョウ

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