下呂温泉合掌村 (岐阜県下呂市)

下呂温泉合掌村は、昭和383月に世界遺産白川郷から移築した合掌家屋
国指定重要有形民俗文化財「旧大戸家住宅」及び、富山県五箇山(現・南砺市)
などから移築した合掌造りを中心に、10棟の合掌家屋で集落を再現しています


           下呂温泉街

旧大戸家住宅
は、現在の白川郷集落から約10km南に位置する御母衣字上洞
にあり、御母衣ダム建設(電源開発)の際に集落が離散し、保存管理が困難で
あったものを、保存展示するために解体移築したもので、天保41833)年から
弘化3(1846)年まで13年をかけて建造されものと「棟札」に記録されています。

合掌造りの屋内に、当時の生活姿が展示されていました。
生憎の天気でしたが、紅葉を見る事が出来ました


               
               トップペ-ジへ