ハハ北海道の旅 神仙沼 (共和町)
神仙沼は1928年(昭和3年)10月7日、「日本ボーイスカウト」生みの親である
下田豊松氏一行が、ニセコ山系に青少年の心身修道訓練道場の候補地探
していた途中で発見された。
神仙沼はニセコ山系内の海抜750mの高層湿原内にある周囲約400m最大
水深2mの小さな沼で、ニセコ山系に数多く点在する湖沼群の中でも、最も
美しく神秘的と言われる沼です。
駐車場から木道を15分ほど歩くと、神仙沼湿原と言われるきれいな湿原地帯
に出ます。高山植物が点々と咲き、周囲を山々に囲まれる爽快な木道を歩い
ていくと、その先に神仙沼が現れます。
静かな湖面に映る湿原性アカエゾマツ、湖岸に生える水草が美しい。晴の日
の表情も良いが、雲や霧に包まれた情景や、秋の紅葉も見ごたえがある。
神仙沼湿原
神仙沼
紅葉時の神仙沼の風景 (パンフレットより)