北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。源流は、知床半島
の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。
名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュ
ンク・ウシ」から転じた。 ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じく
アイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。
落差があることもさることながら、岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れる滝を
正面から間近で見ることができるロケーションは相乗効果を生み、訪れる者に感動
を与える。国道334号沿いにあること、滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光
バスが立ち寄ることも多い。
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