北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。支笏洞爺国立公園に
含まれるほか、2008年の日本百景に登録されている。
北海道南西部に位置する。洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、
カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさ。東西約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖で、中央に浮かぶ中島(面積4.85km²)
の最高点(標高455m)を中心として東北東~南東~南南西にかけての領域が壮
瞥町、他は洞爺湖町の区域となっている。 なおネ中島には昭和35年頃には2世帯
6人の定住者がいた(現在はすべてが通いの人で定住者はいない)「とうや」はアイヌ語で湖の岸を意味する言葉「トヤ(ト・ヤ)」に由来する。湖の北岸
を指す地名であったが、和人はその北岸を向洞爺と呼び、洞爺を湖の名にした。
アイヌの人々は洞爺湖のことを「キムント(キム・ウン・ト)」(山の湖)と呼んでいた。
地元では「どうや」と呼ばれることもある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
「昭和新山」 洞爺湖から支笏湖に行く途中で見る事が出来た
有珠郡壮瞥町にある火山。支笏洞爺国立公園に含まれる。
標高398mで、温度低下と浸食などによって年々縮んでいる。
国指定特別天然記念物(1951年(昭和26年)指定)
昭和新山