河坊街
杭州の有名な山である呉山の麓にあります。道幅が12m、全長460mの清末の街
の風景を取り入れた建築様式の街で杭州歴史の縮図街である。
清河坊歴史文化街エリアは元清河坊、鼓楼、呉山天風を中心とし、胡慶余堂や
胡雪岩故居、南宋御街、呉山文化広場、城隍閣などの歴史古跡と観光スポットで
ある。
河坊街を西湖方面から東に向かうと中山中路にぶつかります。
この道を渡った左
側に路地があり、この路地では中国各地の小吃(軽食)を食べることが出来ますが、
広くない露地の左右に小吃の小屋が並び、その間にはテーブルと椅子が置かれ
て通りはとても狭くなっています。人混み人が多いときには、洋服など汚されないよ
うご注意下さい。
河坊街が最も賑わうのは午後になってからです、ゆっくり買い物を楽しみたいのな
らば午前中か夕方遅くが良いと思います。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


         早朝から多くの人々が訪れる

屋台の様な商店が並んで品物を売るそうです(早朝で未だ開店前)

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