太湖(たいこ)は、中華人民共和国江蘇省南部と浙江省北部の境界にある
大きな
である。その景観の美しさで知られ、中国政府の国家重点風景名勝
区に指定されている。
太湖は長江デルタに位置する。大運河ともつながり、多
くの中小の河川が流れ込み、またここから
蘇州を流れる蘇州河上海を流れ
黄浦江などの河川が発している。これら太湖周辺の水系はすべて最後は
長江
に流入する。湖周囲の都市は、北岸の無錫、西岸の宜興、東岸の蘇州
(いずれも江蘇省)および南岸の
湖州(浙江省)である。

太湖は市の郊外約10kmのところにある中国で第4番目に大きい湖。
面積は琵琶湖の
3倍以上、2.200Kuという雄大な淡水湖。湖面に
48
の小島が浮かび周囲の山や
半島とともに
72峰と呼ばれ、素晴しい、景観を形づくっている。
帆掛け船が湖面を行き交う様子はまさに旅情を誘う。


無錫市(むしゃく)は中華人民共和国江蘇省の南部に位置する地級市
改革開放以来、急激に工業が発展し、とりわけ日本企業の進出が多い。
長江デルタに位置し、東の上海からは128km、西の江蘇省省都・南京から
183kmの距離。東隣は
蘇州市、西隣は常州市。
無錫の市域の北部境界は長江南岸にあたり、無錫市管轄下の港湾都市・
江陰市が
泰州市を対岸に臨む。南部の境界は太湖北岸だが、市域はさら
に太湖をはさんで
飛び地になっており、太湖西岸の宜興市も管轄している。
宜興市は北と西を常州市に囲まれ、南は
浙江省に接している。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


太湖の水産物に恵まれ、古来から「魚米の郷」
と呼ばれてきた。

錫山より錫が産出されていたので有錫と呼ばれていたのが、
その錫も掘り尽くされて無錫の名に。



  鈴なりの乗船者・ほとんどが観光の中国人と日本人
 淡水真珠
淡水真珠の大きな特徴は無核であることと1個の母貝から複数の真珠を生み出す
ことです。真珠層を形成する元となる細胞片のみを複数施術して育てます。
以前は養殖期間が短く、育てやすい褶紋冠(シュウモンカン)貝と呼ばれる母貝を
使用しており、しわのある米粒状の珠が多くライスパールなどと呼ばれたりしていま
した。 最近は約3年の養殖期間が必要ながら、きれいな真珠を生み出す三角帆貝
に母貝を変更し、養殖技術の向上も手伝って、あこや真珠のような丸い真珠も生産
されるようになってきました。
淡水真珠は核がありませんので中心まで真珠層ですから丈夫ですし、カラーバリ
エイションも白・オレンジ・紫と豊富で、この特徴を生かしたマルチカラーのデザイン
ネックレスや小粒の珠を編んだ製品などが好評です。


 観光バスが次々と訪れる(買い物はツアーのコースに)

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