黄浦江のほとり「老碼頭」
あの著名な観光地『上海新天地』の成功以来、上海各地にはそれを
モデルにした商業・飲食エリアが誕生している。今回は、黄浦区の黄浦江
ほとりに、新たに「老碼頭」と呼ばれる昔からの建築物を改造した飲食店
街がOPENした。
場所は、中山南路479号で、外灘をさらに南にくだっていったところにある。
その昔、十六舗と呼ばれた船着き場や市場があったあたりのエリアだ。
一昔前の人たちは、ここの港から上海に降り立ち、新天地上海を目指した
ものだった。今は、再開発の影響で、古い民家などは取り壊されているが、
それでも面影が多く残る。上海で最も古い港の一つで、清代後期から民国
時代にかけて、当時は極東一の港と呼ばれ、中国の交易の中心的役割も
果たしていたのだった。
今回、「老碼頭」(古い港の意)が整備されたあたりは、もともと上海油脂廠
があったところで、黄浦区による改良工事により、区で初めての創意園区
となり、芸術家の事務所や国内外の企業など併せて30社が入っている。
エリア内には、飲食店なども入居しており、最近、賑やかさを増してきた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
当日は生憎雨で視界が悪かったのですが、晴天であれば下の様な風景
初代上海市長 改命指導者 の陳毅の像結婚式用の写真撮影一行 観光客相手の写真屋