紹興市(しょうこうし)
中華人民共和国浙江省に位置する地級市。
旧名は越州。南宋の紹興元年(1131年)会稽・山陰方面を治める事を目的
として越州に府が置かれたために元号に因んで命名された。以後、府・路名
として行政区分に用いられて都市名として定着した。
日本では紹興酒の産地としてよく知られており、また近代中国の文豪魯迅の
生家がある。そのことから福井県のあわら市と友好都市の関係を結んでいる。
紹興酒(しょうこうしゅ)
2000年以上も昔に越王勾践が呉王に贈ったという故事がある。お米から造ら
れ度数は15度前後、紹興酒の年代物が「老酒」で、珍重されている。
中華人民共和国浙江省紹興市付近で製造させる代表的な黄酒(すなわち
醸造酒)中国では鑑湖の水で仕込むので鑑湖名酒とも言う。
アルコール度数は14〜18度飲用にしたり調味料として用いたりする。紹興酒
には製法の違いによって、元紅酒、加飯酒、善醸酒、香雪酒の4種類があり、
この順にドライである(つまりブドウ糖が少ない)日本でよく飲まれるのは加飯酒。黄酒を長期熟成させたものを老酒(ラオチュウ)と呼ぶ(中国本土以外の台湾・
日本で作られたものも老酒と言うことがある)。
dddddddddフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
自動車族とバイク族が多く2人乗りが多い様です(ヘルメット不要)
紹興酒の製造工場昔の紹興酒の製造工程
ツアー客に盛んに売り込む添乗員・店員