石山寺(滋賀県大津市石山寺)
東寺真言宗の寺。本尊は如意輪観音、開基(創立者)は良弁(ろうべん)である。
当寺は京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ日本でも有数の観音霊場で
あり、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっている。
また当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、
『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする
伝承がある。「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。
石山寺は、琵琶湖の南端近くに位置し、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の
右岸にある。本堂は国の天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という巨大
な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来ともなっている。
(石山寺珪灰石は日本の地質百選に選定)。
ハハハハハハハハハハハハハハハハ 参考文 『ウィキペディア(Wikipedia)』より
撮影 滋賀県 在住 K 様
三井寺 (滋賀県 大津市)
天智天皇が近江大津宮に遷都して以来の歴史を持つ古都であり、世界文化
遺産の比叡山延暦寺や園城寺(三井寺)日吉大社などの神社仏閣をはじめ
史跡が多く点在する。琵琶湖の重要港湾かつ東海道53番目の宿場だった大津を中心に、膳所藩の
城下町だった膳所、比叡山の門前町坂本、湖上交易の拠点だった堅田など
からなる。滋賀県の県庁所在地かつ最大都市ではあるが、県の南西端に位置し、また京都市に隣接
し京都の衛星都市として発展してきたことから、滋賀県の中核都市としての性格は弱い。
司 シシシシシシシシシシシシシシシ 参考文 『ウィキペディア(Wikipedia)』
シシシシシシシシシシシシコココココココ 撮影 滋賀県 在住 K 様