世界三大花木ジャカランダ ちょつと贅沢な九州横断花物語のツアー
に参加された、名古屋のM.I様から投稿頂きました。


ジャカランダ (学名:Jacaranda sp. 原産地:南アメリカ)

ジャカランダは世界三大花木(カエンボク、ホウオウボク、ジャカランダ)の一つ。
なんとなく涼しげな葉はねむの木に似ておりますが、マメ科ではなく、ノウゼン
カズラの仲間
のようです。
ハワイでは日系人が日本の桜を偲んで「ハワイ桜」や「紫の桜」とも呼んでいる
とのことです。また、ジャカランダはキリの花に似ていることから別名「キリモドキ
とも言われているとか。
日南市南郷町にある「道の駅なんごう」では広さ約19ヘクタールの道の駅構内
に「ジャカランダの森」として300本のジャカランダが植栽されています。
(正しくはジャカランダの森は、道の駅なんごうに隣接する宮崎県総合農業試験
場亜熱帯作物支場内有用植物園
」に属するかと思います)
日南市観光協会によると、日本での約200本以上の群生は日南市南郷町だけ
で、総数は500本以上との事です。
ここのジャカランダの開花時期は丁度宮崎が梅雨入りする頃(6月はじめ頃
例年10日頃がPeak
)です。
ジャカランダの開花時期にあわせ道の駅なんごうでは毎年ジャカランダの開花
時期に「ジャカランダまつり」が開催されております。
ジャカランダの木って結構大きくなりまして、花ははるか上に・・、近くで見るの
は至難の業なのです。

高さは2mから30mほど。は多くが2回羽状複葉で、見かけはアカシアネム
ノキ
に似る(これはブラジリアン・ローズウッドも同様)。ただし1回羽状複葉または
単葉の種もある。花は円錐花序につく。
花冠5裂し色は青または青紫色、一部
に白い種類もある。雄蕊のほかに長い仮雄蕊を持つ。
果実は偏平で卵形または
長円形のさく果で、多数の
種子を含む。原産地では桜のように葉が出る前に花
が咲くが、栽培環境によっては葉が出た後に花が咲くこともある。

           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

                  撮影 名古屋在住 M.I様

ハハハハハハハハジャカランダの大木

えびの高原
九州南部に連なる霧島山韓国岳、蝦野岳、白鳥山甑岳に囲まれた盆地状の
高原である。
韓国岳北西斜面の火山性扇状地は
ススキ野となっており、秋には赤く色づく。
これは硫黄山から噴出する
亜硫酸ガスが酸化され希硫酸となりススキに含まれる
アントシアン
に作用するためとされ、えびの高原の雨の多さ、秋の気温低下、強い
紫外線などの条件も関与していると考えられている。周辺の丘陵地には
アカマツ
などの美林が広がっており、「森林浴の森100」に選定されている。
世界でもえびの高原近辺にしか自生しない
ノカイドウ(天然記念物指定)をはじめ
として、
ミヤマキリシマの群落、コツクバネウツギ、イワカガミミヤマイツルソウなど
の高山植物が見られる。
ュウシュウジカイノシシなどが生息しており、秋に雄のシカが雌のシカを呼ぶ
鳴き声は
「日本の音風景100」に選定されている。


ナナナナナナナナ赤松とミヤマキリシマ
ハハハハハハキユウシジカが餌を求めて

ミヤマキリシマ(深山霧島)
ツツジの一種。九州各地の高山に自生する。1m程度の低木で、花期は概ね5
下旬から
6中旬。枝先に2-3個ずつ紫紅色の花をつけるが、桃色、薄紅色の花
も見られる。また、気候が似通った秋にも少し咲くことがある。
和名に冠された霧島
えびの高原のほか、阿蘇山九重山雲仙岳鶴見岳など九州各地の高山に
分布する。
ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種
として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の
遷移によって森林化が進むと、
優占種として生存できなくなる。


                 
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