伊勢神宮 内宮三重県伊勢市
神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」である。
他の神宮と区別する場合には「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり
、親しみを込めて
俗に「お伊勢さん」とも言う。

式年遷宮

神宮式年遷宮は、伊勢神宮において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)
である。神宮では原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿を始めとする別宮
以下の諸神社の正殿を造替して
神座を遷し、宝殿、外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など
65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、装束・神宝、
宇治橋等も造り替える

記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇4(690)
に第1回が行われた
。その後、戦国時代120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期
などはあったものの、
平成5(1993)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年に
わたって行われている。平成17年から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、同25
(2013)には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。第21代雄略天皇の22年
(西暦五世紀)に天照大御神の御神慮によって丹波の国(今の京都府北部)より、
この地にお迎えしたと言い伝えられています。

       フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


sssssssssssss宇治橋

         五十鈴川
                五十鈴川に賽銭が

           伊勢神宮 内宮
 工事中の式年遷宮 (平成25年完成・板垣・白い天幕)    
            巨大な神木

            参拝者が続々と

            神楽殿
            神酒授与所
           甘酒授与所
          

               
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