残暑の中、盛況 瀬戸で「せともの祭」 (愛知県瀬戸市)

陶磁器の廉売市で有名な「第80回せともの祭」が10日、瀬戸市で開幕した。
厳しい残暑の中、20万人(主催者発表)の人出でにぎわった。

市中心部を流れる瀬戸川沿いなどに356軒の露店が並び、大勢の買い物
客がお気に入りの陶磁器を求めていた。

大村秀章知事も訪れ「すごいにぎわい。日本を代表する陶磁器・瀬戸物を
祭で発信していただきたい」とあいさつした。
(中日新聞より)

せともの祭は、昭和7年、磁祖加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭として
開催され、以来、本年で80回を数え、お祭り2日間は、数多くの行事が開催
されます。
なかでも「せともの廉売市」は全国津々浦々から数十万人の人出でにぎわい、
今日では全国最大の規模といわれています。

          
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