月ヶ瀬村 (奈良市月ヶ瀬)
2005年4月1日、山辺郡都祁村とともに奈良市へ編入されたことから消滅した。
現在の奈良市月ヶ瀬に当たる。奈良県の北東端に位置し、村内を名張川が東西に流れ、渓谷の様相を呈し
ている。梅の名所であり、見頃を迎えると遠方からも多くの観光客が訪れる。
大和茶の産地としても知られ、初夏になれば新緑が斜面を鮮やかに彩る。
経済面では三重県伊賀市(旧・上野市)との結びつきが強い。1「梅の里」として親しまれている月ヶ瀬村。見事な梅林が渓谷の両側から山腹
へ続いてます。緑の山並み、澄み切った水をたたえる月ヶ瀬湖、茶畑など美しい
自然の変化を四季を通して楽しむことができます。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
2月13日から「梅まつり」が開催され、梅を見に出掛けましたが、
今年は梅の花の開花が遅くなり、咲いていませんでした。
蝋 梅蝋梅は咲いていました 紅梅は少し開花していました 積雪で気温が低く・開花が遅れ春を待つ梅林