姫路城(兵庫県姫路市)
江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、
ユネスコの世界遺産や日本の特別史跡となっている。
姫路城はまた、白鷺城ともいわれる優美な城、国宝・姫路城は、日本一
の名城と言われ築城400年の歴史をもつ。城内にはソメイヨシノ、ヤマ
ザクラ、シダレザクラなど約1000本が咲き、名城の城郭に映える。
桜が見頃を迎えると、三の丸広場には、夜、ぼんぼりが点灯する。城内
の見所としては、三の丸広場の桜並木、西の丸庭園のシダレザクラを
中心とした桜林、三国濠、菱の門周辺、姫山公園お濠沿い桜、喜斉門
[きさいもん]前広場や三の丸広場高台の桜林などが挙げられる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
2010年3月30日に撮影したもので、残念ながら、未だ桜は3分咲きでした。
4月12日より改修工事が本格化するので4月11日で5年間見学が出来なくなる
ので全国各地から見学者が訪れ、大変な人込みにもまれながらの見学でした。