二条城の桜 (京都府京都市中京区)
徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸
幕府の始まりと終焉の場所でもある。
京都市街の中にある平城で、後述する足利氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏に
よるものがあるが、現在見られるものは、徳川氏によるものである。。
城全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿が国宝に、22棟の建
造物と二の丸御殿にある計954点の障壁画が重要文化財に、二の丸御殿
庭園が特別名勝に指定されている。さらに1994年(平成6年)にはユネスコ
の世界文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されている。
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ととととととととととと戸と戸と 撮影 彦由 耕二様夫人
平安神宮の桜(京都府京都市左京区) 旧社格は官幣大社、勅祭社。現在は神社本庁の別表神社。 1895年(明治28年)3月15日に平安遷都1100年を記念して京都で開催
された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復
元が計画された。当初は実際に大内裏があった千本丸太町に朱雀門が位
置するように計画されたが、用地買収に失敗し、当時は郊外であった岡崎
に実物の8分の5の規模で復元された。博覧会の後は、建物はそのままに、
平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀さ
れた。
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