常盤公園の「しょうぶ苑」は白や紫など8万株、150種類の花しょうぶが
植えられいます。見ごろは開花最盛期の6月中旬ころです。
6月12日(日曜日)には「しょうぶまつり」が開催されます。
しょうぶ アヤメ科・ショウブ属 湿地帯で生育する多年草。 葉は剣状線型で、鮮やかな緑色、花の種類は豊富で、三弁・六弁・八重と変化に富み、白や紫・濃赤など美しく華麗。
東京花菖蒲
(江戸花菖蒲)野外の鑑賞に適するハナショウブ園向きに改良されたもので
花茎は超出し、葉は比較的硬直で三弁・六弁・八重と変化に富んでいて風雨に耐えるものが多い。熊本花菖蒲
(肥後花菖蒲)主として鉢植え鑑賞を目的として改良された豪華な
花が多い。花茎はわずかに葉の上に出て葉幅は広く垂れる。伊勢花菖蒲 上記二つの中間で鉢植え庭園用としていずれにも適するように改良されたもので花と葉の調和がとれ三弁の垂れ咲きが本来の姿です。
しょうぶは古くから民間薬として活用され、葉を煎じて打撲・捻挫などに
用いられていました。
5月5日端午の節句には、風呂にショウブを入れて、しょうぶ湯
として愛用されています。
影絵作家 石井 昭さんの常盤公園しょうぶ苑の作品も掲載しています。
![]() しょうぶ苑の全景(2005.6.5撮影) |
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![]() しょうぶまつりの日(2005.6.12撮影) |
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![]() 影絵作家 石井 昭さんの しょうぶ苑の作品 |
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