第20回展記念(土方定一記念)特別賞
          
           里の門 作家 眞板 雅文
 
 

     心に響く目印となる森や大きな木、道祖神やお地蔵さん、その先には何かが
     あるという予感もする。
     道を尋ねたり尋ねられたりした時に役に立つ、こんな「道しるべ」的なモノへの
     郷愁を表現の動機として生まれた彫刻です。