産学官共同の研究開発を促進する
第14回キューブ(C-UBE)サロンを平成16年11月26日
藤田宇部市長を始め会員108名が出席しホテル河長で
開催されました。
「今月のテーマ」
1.携帯電話の小型化や刺しても痛くない注射針の製造など
岡野工業株式会社 代表社員 岡野雅行氏
2.平成17年度「企業向け研究開発補助金」獲得に向けたガイダンス
山口大学地域共同研究開発センター 次長 崎山智司先生
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![]() 岡野工業株式会社 代表社員 岡野雅行氏 |
![]() 講演を聴いている会員 |
![]() 宇部市 藤田 忠夫 市長 |
![]() 山口大学地域共同 研究開発センター 次長 崎山智司先生 |
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講師プロフィール
岡野 雅行(おかの まさゆき)氏
1933年(昭和8年)2月14日、東京・墨田区に生まれる。1945年(昭和20年)向島更正国民学校を卒業後、家業の金型工場を手伝う。20歳頃から本格的に金型の技術を父親から教わり、30代になると量産のためのプラントを開発して売るようになる。1972年に父親から家業を継ぎ、岡野工業株式会社を設立、代表者社員を名乗る。
「誰にもできない仕事をする」をモットに、これまでにつくった金型は家電、パソコン機器、医務機器など多岐にわたる。携帯電話の小型化に貢献したリチウムイオン電池のケースをつくったことで、さらにその名声が知られることとなった。
現在は、穴の直径が60ミクロンの「刺しても痛くない注射針」を開発し、実用化へ向けて多忙な日々を送っている。
ー民・学共同開発製品ー
画期的な「切花延命剤」
本製品は、無有産研究所
(杉本 幹生)と宇部高専
経営情報学科 内田研究室
( 内田保雄助教授)との
共同で開発されました。
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