アサガオ
朝顔市をはじめ 夏の日本情緒に欠かせないアサガオ、小学生時代
夏休みの観察日記などでもおなじみですね。
このアサガオ 中国から日本に入ってきたのは奈良時代だそうですが
当初は種子を下剤として使っていたようで、観賞用として色々品種改良
して楽しみだしたのは江戸時代からのようです。
色々な色合・形のものが創出され、行灯作り・切込み作り・数咲き作りく
など大輪の作りこみとともに日本独自の文化の一つで、夏の朝の情景で
すが、本来はヒルガオ科の一つ、ユウガオ、西洋アサガオなど 色々
お仲間も多いようです。