5月3〜5日は新川市まつりです。
晴天に恵まれ、約7万人の人出でにぎわいました。
新川市まつりは中津瀬神社のおまつりで穀物・川・海を伝統の
まつり、歴史は古く江戸時代に農具市が立ったのが始まりでした。

まつりのイベント「うべキツネの嫁入り行列」や花みこしが花を添えます。
  中津瀬神社(すいじんさま)

江戸時代後期 光格天皇御代亨和元年(1801)12月真締川左岸は白砂青松の地に建立した。

その昔宇部村は度重なる二河川(真締川・塩田川)の合流域(樋之口)の氾濫により農作物等の水害により、農民の生活は困窮した。

時の宇部村領主毛利家の家老福原房純公は一大河川土木工事を施工し現在の新川を開墾疎通し宇部村の反映に貢献した。

春の大祭が5月3〜5日まで行われる。


まつりで賑わう

月待がにせんべい

月待がに鍋

よさこいフエスタ

 花神輿

うべキツネ嫁入り行列 花神輿