山歴が60年近く、世界のとまでは云いませんが、日本の山ばかりではなく、
ヨーロッパアルプスやヒマラヤにも足を運んでいます。
どちらかと云うと普通の登山者が登らない季節やルート、言い換えると厳冬
期の山や登山道のない岩壁を攀じ登る事を主にしています。
所謂アアイスクライミングやロッククライミングです。
写真撮影が主目的でなく、より困難なバリエーションルートにアタック、踏破
することを目的にしています。
 従って、残念ですが岩壁とバトル中には、折角目に入っても撮影出来る
状況にはありませんから、目にとどめるだけの事が多くありまが、登攀のおり
に一般の方々の目に映らないアングルから山の風景を写しています。
                        
                     湘南 山キチ爺のコメント
第二十八回 黒部峡谷・赤木沢(7)
明るい渓谷を登って行くに従い次から次に現れ、それらの美しい滝や豪快な滝を踏破した順に従い番号をつけました
赤木沢-16 赤木沢-17 赤木沢-18
赤木沢-19 赤木沢-20
第二十七回 黒部峡谷・赤木沢(6)
明るい渓谷を登って行くに従い次から次に現れ、それらの美しい滝や豪快な滝を踏破した順に従い番号をつけました
赤木沢-11 赤木沢-12 赤木沢-13
赤木沢-14 赤木沢-15
第二十六回 黒部峡谷・赤木沢(5)
明るい渓谷を登って行くに従い次から次に現れ、それらの美しい滝や豪快な滝を踏破した順に従い番号をつけました
赤木沢-6 赤木沢-7 赤木沢-8
赤木沢-9 赤木沢-10
第二十五回 黒部峡谷・赤木沢(4)
明るい渓谷を登って行くに従い次から次に現れ、それらの美しい滝や豪快な滝を踏破した順に従い番号をつけました
赤木沢-1 赤木沢-2 赤木沢-3
赤木沢-4 赤木沢-5
第二十四回 黒部峡谷・赤木沢(3)
黒部峡谷奥の廊下 赤木沢出合 赤木沢出合本流
岩魚止ノ滝 赤木沢出合本流
の滝を背に

第二十三回 黒部峡谷・赤木沢(2)
水晶岳・鷲羽岳・
祖父岳・三俣蓮華岳

折立尾根から
北ノ俣岳・赤木岳

太郎平から
祖父岳・赤木平
太郎平小屋・
薬師岳
薬師沢小屋前
第二十二回 黒部峡谷・赤木沢(1)
折立 折立尾根登山 折立尾根から
薬師岳
折立尾根から
剱・立山
折立尾根
から剱岳

         
        赤木沢について

赤木沢は黒部川の源流に近い、支流の一つで黒部峡谷の支流の中で最も美しい沢と
いわれています。
 
 黒部川は富山市と長野県大町市の境にある鷲羽岳にその源を発し、立山連峰と後
立山連峰の間に廊下と呼ばれる、黒部峡谷を刻み流れ下り、左岸の黒部市、右岸の
入善町の境を富山湾に注ぎ、幹川流路総延長は
85kmあります。
 冠松次郎の著「黒部渓谷」に「豪宕魁偉、おそらく海内無双と称するも決して
過言ではない」と木暮理太郎さんはのべられています。

又「日本で山水の雄大壮麗を語らんとするものは、まず山では立山群峰、谷では
黒部渓谷に行かねばならないと信じています。」と冠松次郎さんは述べています。

冠さんは大正時代に遡行されていますが、赤木沢には足を踏み入れておられなかっ
たようです。

黒部峡谷は大きく分けて、一般観光者がトロッコ電車で眺める事が出来る宇奈月温泉
から欅平までを含め、その上流阿曾原からさらに上流の黒四ダム辺りまでを下ノ廊下
と呼称されています。

更にその上流薬師岳下辺りまでを上ノ廊下、ささらにその上流を奥ノ廊下と称され
ています。

廊下とは両岸が切り立った岩壁になっているところから付けられたものです。
 奥ノ廊下に入るには上ノ廊下を遡ってくるか、あるいは2千数百米の連山を越え
ねばなりません、前者は日数と諸困難を克服せねばなりませんが、後者の方が比較的
に入川し易いので今回はそのルートを選んで入りました。

20059月に下ノ廊下を探索しましたので、今回は奥ノ廊下と赤木沢を訪ねてみました。
機会があれば何時の日か上ノ廊下や鷲羽岳までの源流を訪ねてみたいと思っています。

                       2007.9.1      湘南山キチ爺
ルート地図(クリックして頂くと地図が見れます)

第二十一回 雨飾山での花の写真(5)です
分岐道標 サンカヨウ ツバメオモト エゾイワハタザオ イワカガミ

   第二十回 雨飾山での花の写真(4)です

キャンプ場 シラネアオイ-1 シラネアオイ-2 ハクサンイチゲ-1 ハクサンイチ-2


  第十九回 雨飾山の写真(3)です

雨飾山頂上 北ア連峰
唐松・白馬・
白馬槍・朝日
左から穂高・
鹿島・爺・五竜
唐松・白馬山群
鋸岳・鉢山
鋸岳・鉢山
高妻山・
戸隠方面
第十八回 雨飾山の写真(2)です
雨飾山頂上 焼山・火打山・
金山と天狗原山
金山・天狗原山 黒姫山・高妻山
と戸隠山

焼山

第十七回 雨飾山の写真(1)です
笹平・雨飾山 山頂から笹平、
焼山・火打山
荒官沢
南側金山谷
を望む

    雨飾山(標高1,963.2m)

雨飾山の山頂は新潟県と長野県の県境に位置し、飛騨山脈の北端の山々と、
ヒスイの産地としても知られ、日本海に注ぐ糸魚川を挿んで妙高山から西に
走る山脈の西端にある山です。

日本海や北アルプス等の展望のすばらしく良い山ですが、梅雨時は目で眺める
ことは出来ても、遠方の景色はかすみ写真で捉えることは困難です。

しかし高山植物の花々が一番賑やかに咲き誇る時季です。
梅雨入り宣言の出たばかりの6月の17日、快晴に恵まれ登った折に写したものを
ご覧下さい。

 第十六回 八ヶ岳の写真です

阿弥陀岳北稜尻
から赤岳
阿弥陀岳北稜尻
から横岳
阿弥陀岳
山頂にて
行者小屋前にて 行者小屋前
から横岳

  第十五回 八ヶ岳の写真です

柳川南沢白河原
から赤岳
行者小屋から赤岳
阿弥陀岳北稜
下部から赤岳
行者小屋から
阿弥陀岳
阿弥陀岳
北稜登攀中

第十四回 湘南海岸の日の出の写真です
湘南海岸の日の出 (左の塔は昨年リニューアルされた江ノ島のタワー)
第十三回 湘南海岸の夜明けの写真です
湘南海岸の夜明け             湘南海岸から見た富士山 相模湾の朝
第十二回 丹沢から見た富士山の写真です
ビュースポット
丹沢塔ヶ山頂
丹沢から見た
富士山
丹沢から見た
富士山
丹沢から見た
富士山
(強風で山頂の雪が舞い上がっている)
第十一回 富士山の写真です
七面山展望台からの富士山
敬慎院 山門から
日蓮宗身延山奥ノ院
明野から 本栖湖岸から

    第十回 富士山の写真です

夜明けの富士山 富士山からの
ご来光
山頂浅間神社 富士山の頂上 剣が峰を背に

 写真をクリックして頂くと拡大した写真がご覧になれます。
 黒部峡谷概念地図レポート黒部峡谷下の廊下を歩く
第九回 黒部峡谷の写真です
水平歩道、峡谷との高差約300m
水平歩道
トンネル内部 
水平歩道
トロッコ電車の
終点駅
 欅平を望む
第八回 黒部峡谷の写真です
仙人ダム吊橋 送電口と吊橋を
下流側から
阿曾原温泉
露天風呂
阿曾原小屋と
露店風呂の湯煙
オリオ谷の滝 

    第七回 黒部峡谷の写真です

半月峡方面 半月峡付近 半月峡水平歩道 黒四ダム
発電所送電口

   第六回 黒部峡谷の写真です

大ダテカビン下辺りから上流の水平歩道を
第五回 黒部峡谷の写真です
黒四ダムを下流から  下の廊下の始り 
下流を観る
大ダテカビンの
岩壁
新越沢の滝 内助蔵出合い
辺りから上流を
第四回 剱岳の写真です
6峰から八つ峰
上部を
八つ峰上部から
剱岳山頂を
剱岳山頂を背に
6峰の頭にて爺
チンネ岩壁の上部
(登攀中のパーテイー)
クレオパトラ
ニードル・岩峰
第三回 剱岳の写真です

黒四ダム下から
下流を
剱沢雪渓尻の
スノーブリッジ
長次郎谷の雪渓 長次郎谷中間部
から八つ峰
八っ峰の岩壁から
剱岳山頂を
夏の北アルプス剱岳の写真、剱岳の一般登山道は南側、立山の室堂から雷鳥沢を登り、別山乗越から
剱岳沢の上流を経て登リます。
今回の写真はその剱岳に東側から(一般登山道はありません)登って写したものです。
詳しくは黒四ダムから一旦黒部峡谷に下り内蔵助平と言う秘境を通り、剱沢の雪渓尻である真砂沢に
出て、長次郎谷と云う雪渓を登り、八つ峰と云う岩稜を登ったものです。

   第二回 前穂高・奥穂高の写真です。

奥穂高山頂から
見た前穂高岳と
明神岳

左から霞沢岳・
乗鞍岳・焼岳、
奥穂高岳山頂で
槍ヶ岳を背に
吊尾根から見た
前穂高岳
上高地から奥穂高に最も短距離の
岩稜を登攀中

  第一回 奥穂高の写真です。

奥穂高岳南稜の
頭から前穂高岳
奥穂高岳山頂
 から槍ヶ岳
奥穂高岳山頂
から前穂高岳
奥穂高岳南稜の頭
からジャンダルム

奥穂高岳山頂から
ジャンダルムと
西穂高方面